生き生きとした庭 ── 懸田剛のセカンドブレイン

ようこそ。ここは懸田剛(kkd)の個人的な思考・実践・発見を、分野を横断しながら繋ぎ直した庭です。

Scrapboxnote.comMedium.comgiantech.jpSlideShare・対談・プレゼン資料(SlideShare,ほか)などに分散した25年分の思考と実践と発見の破片を、リンクで結び直し、分野を超えて共通する原理 を腹落ちできる形に整えることを目指しています。

文章は対話やソースを通じてClaude Codeに生成してもらい、懸田がレビューあるいはリライトしていますが、すべてをレビューしきれておらず、おかしな表現があるかもしれません。直しながら改訂します。

ソースから全てをページ化しているわけではないので、徐々に追加・更新していきます。

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はじめての方へ ── 興味分野から

何に興味があるかで、おすすめの入口が変わります。

もし「XPやアジャイル」から来たなら

  • xp ── Kent Beck=感性豊かなエンジニア として捉え直すXP。Balanced / Harmony / 持続可能性 / TDD=生命の働きというTakeshi独自の再解釈
  • scrum ── 初期から見続けてきたがゆえの批判を含む
  • cross-field-principles ── XP × パーマカルチャー × パタン・ランゲージ の3つの円の発見。wiki全体を貫くメタ軸
  • ga-shu-ha-ri ── 守破離の前に「我」を置いた、フレームワーク弊害の根本解決モデル

もし「アレグザンダー・パタン・ランゲージ」から来たなら

もし「パーマカルチャー・循環・自然」から来たなら

  • permaculture ── 2011年の関西デザインコースから続く実践
  • circular-society ── 2006年「XP=持続可能性」気づきからの20年コミット
  • vegetable-garden ── 自分で必要なものをつくる × 休耕地活用 → 畑+ビオトープ共生へ
  • biotope-ecosystem-wholeness ── 耕作放棄水田のビオトープ化

もし「身体・健康・ランニング」から来たなら

  • running ── 5視点(ベアフット・健康/思考整理・目標・超長距離・痛みの受容)
  • agile-health-kaizen ── 『「アジャイル式」健康カイゼンガイド』(翔泳社 2022)
  • shikoku-michi ── 四国のみち・走り遍路(1,500km超のトレイル)
  • parkour ── Méthode Naturelle:身体本来性の回復

もし「組織・コミュニケーション」から来たなら

  • nvc ── NVC:自己愛・他者愛を基盤とするコミュニケーション
  • teal-organization ── ティール組織:「構造だけでは変わらない」
  • felt-state-pattern ── FSP:Takeshiオリジナル概念。場の力学のパタン・ランゲージ

もし「内的世界」から来たなら

  • mental-model ── ザ・メンタルモデル:痛みの分離から統合へ
  • self-separation ── 自己分離、一人ひとりが向き合う内的世界の分離構造

もし「哲学・認識論」から来たなら


核心的な発見

長年の実践を通じて見出した、この庭を貫く軸:

cross-field-principles ── 見えないつながり

XP × パーマカルチャー × パタン・ランゲージ の3つが「違う分野で同じことを実現しようとしている」という2006-2007の発見。この気づきから始まる 分野を超えて共通する原理 への関心が、庭のほぼすべての探索を貫く。

zoka ── 造化

芭蕉(17世紀)の「造化」= アレグザンダー(20世紀)の “The Nature of Order” という 東西の参与的認識論の統合。2024年末のnote記事「笈の小文から紐解く造化とNOO」に結実。

ga-shu-ha-ri ── 我守破離

守破離の前に「我」(我流の試行錯誤)を置いた独自の学習モデル。智慧はタトゥー ── 苦悩という傷に、先人の智慧という色素を流し込む。フレームワーク弊害の根本解決。

felt-state-pattern ── FSP

NVC・メンタルモデル・アレグザンダーを統合した、組織の場の力学のパタン・ランゲージ。Takeshiのオリジナル概念。


ふりかえり ── 16年の軌跡

  • interests-timeline ── 2010年愛媛移住を起点とする関心の変遷タイムライン。6フェーズと7つの転換点で整理

自分で必要なものは自分でつくる、休耕地を活用する

2022年以降の中心的な関心:

「人の食べる食べ物を育てる」だけではあきたらず、「人と人以外の生物が共生する畑+ビオトープ」 という概念に移った。

vegetable-garden / biotope-ecosystem-wholeness


現在深化中の領域

以下は今まさに言語化を進めている領域。内容は今後の対話・実践を通じて拡充していく:

  • observer-in-wholeness ── 観測者を含めた全体性:自己分離との不可分性。アレグザンダーの「感情を使う」に直結

最近の更新

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網羅的な記事一覧

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カテゴリ別に整理されており、1行サマリー付き。


この庭について

  • サイト名: 生き生きとした庭 (iki-iki-garden)
  • 公開URL: https://kkd.github.io/iki-iki-garden
  • 構成: Quartz v4 をベースに、ローカルの Markdown wiki から同期
  • ソース: Scrapbox 2,836ページ / note.com 469記事 / Medium 131記事 / giantech.jp 77記事 / SlideShare 110本 / 書籍・論文・対談

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