note.com 記事アーカイブ(tkskkd)
種別: ブログ記事アーカイブ(RSS/XML形式)
著者: tkskkd(Takeshi)
期間: 2018年〜2026年
URL: https://note.com/kkd
ファイル: raw/note-kkd-1.xml(428記事)、raw/note-kkd-2.xml(41記事)、計469記事
アーカイブ全体の傾向
- アレグザンダー関連:41記事(パタン・ランゲージ、NOO、構造保存変容)
- パタン・ランゲージ:34記事
- 全体性:19記事
- 身体知:6記事
- ベアフット/BORN TO RUN:3記事
主要記事と接続先
ランニング・身体知
フルマラソン挑戦11回目でSub3.5を達成したふりかえり(2018-12-12) 走り始め当初から「BORN TO RUNに影響されて裸足ラン・ワラーチラン・ベアフット系シューズ」を中心に組み立ててきた実践の記録。怪我→ベアフット→身体フィードバックの重要性を発見するまでの経緯。 → michael-polanyi(from-to構造の身体体験)
UTMF 2023 〜はじめての100マイルレース完走記(1)(2023-05-19) BORN TO RUNへの言及あり。100マイルレースへのベアフット系実践の積み重ね。 → shikoku-michi
芭蕉・造化・アレグザンダー
松尾芭蕉の笈の小文から紐解く、風羅坊、造化、そしてネイチャーオブオーダー(2024-12-28) 造化の5つの意味(主体・行為・対象・自然・プロセスがすべて一体)を辞書から丹念に掘り起こし、アレグザンダーの構造保存変容と一致することを論じた核心的記事。「構造保存変容を『造化』と捉えると、化すを通じて成る、という方がしっくり来る」。風羅坊(内なる真実)を遮る防御反応の話でFSPとも接続。 → matsuo-basho、christopher-alexander、felt-state-pattern
パタン・ランゲージ・アレグザンダー
夢の中で「はた」と気づいたパタン・ランゲージの秘訣(2020-05-12) パタン・ランゲージの核心は「感情・感性に訴えかける力」であるという10年越しの気づき。ユーザーストーリーマッピングとの決定的な違いは「向かいたいと思うビジョンが感性で捉えられるか」。 → christopher-alexander
パタン・セオリーを学んで役に立ったことは?(2024-12-05) 「構造保存変容(SPT)こそが一番重要」という確信。沢田マンションを例に「時間をかけた漸進的構築」が生命の質を生む説明。 → christopher-alexander、wholeness
野中郁次郎・知識創造
野中郁次郎氏の訃報について思うこと(2025-02-03) スクラムの源流としての野中論文との出会い、身体知を通じた「暗黙知-形式知変換の困難さ」への共感。晩年の野中氏の身体知中心の考えへの強い親和性。 → nonaka-ikujiro、michael-polanyi
FSP(感応状態パターン)— Takeshiのオリジナル概念
感応状態パターン(FSP)に類似する既存の領域の紹介(2026-01-09) Takeshi自身が発案した「感応状態パターン(Felt State Pattern:FSP)」を既存理論と比較整理した記事。NVC・メンタルモデル・PCM・U理論・アレグザンダーを統合した独自概念。 → felt-state-pattern(未作成)、u-theory、nvc、mental-model
アジャイル・組織
『一万年の旅路』と10年越しのパタン・ランゲージとNOOについて話した(スクラムフェス大阪2020)(2020-07-04) 暗黙知・パタン・ランゲージ・NOOを組み合わせた講演記録。 → agile、christopher-alexander
関連ページ
- christopher-alexander — 最多言及(41記事)
- michael-polanyi — ベアフットラン実践を通じた暗黙知の体験
- nonaka-ikujiro — 訃報記事で身体知への共感を記録
- u-theory — FSP発案の背景理論のひとつ
- shikoku-michi — ランニング実践の記録
- agile — スクラム・XPとの接続多数
- nvc — FSPの源泉のひとつ
- mental-model — FSPの源泉のひとつ