パタン・ランゲージ

christopher-alexander クリストファー・アレグザンダーが提唱した、場・空間・関係の設計言語。建築・都市から始まり、ソフトウェア・組織・学習・農業へと分野を超えて応用されてきた。

各パタンは「特定のコンテキストにおける力(Force)の均衡を記述する解法」であり、パタン同士が相互に参照し合ってランゲージ(言語)を形成する。


Takeshiとパタン・ランゲージ

xp(eXtreme Programming)の参考文献を丹念に辿ったとき、パーマカルチャーとパタン・ランゲージが相互に影響し合っていたことを発見。これが cross-field-principles の3つの円の核心となった。

「人生で大事なことはXP白本と参考文献に教わった」(XP祭り2014)── XP白本の参考文献にパーマカルチャー・パタン・ランゲージ・NVCが含まれていたことがこの発見の起点。

SlideShareの110本以上の資料に、パタン・ランゲージの実践・応用・深化が記録されている。


主な応用領域

領域内容
ソフトウェアGoFデザインパターン・アジャイルプラクティスへの影響
組織・チームfelt-state-pattern(FSP):場の力学をパタンで記述
学習・教育participatory-knowing-complementarity:利用者参加の課程設計
建築・空間eishin-gakuen-higashino-high-school:世界最大規模の実装
農・生態系permaculture:パーマカルチャーとの相互影響

パタン・キャンバス(Takeshiのオリジナル展開)

Context / Problem / Force / Solution という構成のパタン記述ツール。2011年初出。src-pattern-canvases-2011 参照。


SlideShare 発表資料


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