Agile Development Design By Pattern Language(2013)
種別: スライド(SlideShare) 著者: Takeshi Kakeda(懸田剛) 日付: 2013年頃(ScrumPLoP 2013前後) パス: raw/slides/slideshare/051_Agile_Development_Design_By_Pattern_Language.pdf
要約
アジャイル開発とパタン・ランゲージの接続を論じたプレゼン資料。「パタンを使う」段階から「パタンを生成する」段階への移行を核心テーマとして提示。現場からパタンを生み出すコミュニティ構想(Gemba Pattern Community)が含まれる。ScrumPLoP 2013(Helsingør, Denmark)前後の文脈で作成。
主要なポイント
- Using Pattern → Generating Pattern: 既存のパタンを「使う」だけでなく、現場の実践から新しいパタンを「生成する」方向性を提示
- Gemba Pattern Community: 現場(Gemba)から実践者自身がパタンを発見・言語化するOSSスタイルのコミュニティ構想
- ScrumPLoP 2013参照: Helsingørでの国際カンファレンスとの接続
- パタン・ランゲージをアジャイル開発の設計言語として位置づける試み
文脈
- 「パタンを使う」だけでは「何をするか」しか伝わらない問題(プラクティス問題)への応答として、なぜそのパタンが必要かを現場から生成することを提案
- ga-shu-ha-ri における「プラクティス→パタン→我守破離」という深化構造の実践的背景
- 「パタンフォーム」(Context / Problem / Forces / Solution / Consequence)が「なぜ」を構造化して可視化することの意義
関連ページ
- agile — アジャイル開発との接続
- ga-shu-ha-ri — 「何をするか」問題とパタンの深化構造
- christopher-alexander — パタン・ランゲージの源流
- src-slideshare-kkd — SlideShare全体のソースページ
- src-ideation-workshop-pattern-canvas-2013 — 同時期の発想ワークショップ(パタン・キャンバス)