水生昆虫
Takeshiが少年時代から深く関心を持ち続けている生き物群。単なる趣味を超え、生態系の豊かさへの感受性・自然への参与を象徴する存在。
水生昆虫は、湿地に依存している。自然の湿地は現代社会では「価値がない」と開発されがちであり、自然湿地の代替となっていた水田さえも、農業の担い手不足で休耕田・放棄水田が増え続け、農法すらも乾田に向かっており、ますます減り続けている。
農薬、除草剤、外来種などの圧力により衰退する一方の水生昆虫は、Takeshiにとって守るべき対象となっている。
主な種
タガメ → tagame
永遠のアイドル・永遠のマイヒーロー。少年時代から探し続け、2025年に栃木で初捕獲。愛媛での発見がまだ叶っていない。
ゲンゴロウ→ gengoro
タガメとならび有名な大型水生昆虫。タガメとは異なり、幼少期から捕獲した経験はあるが、現在は絶滅危惧種として減少し続けている。
生態系の指標として
水生昆虫の存否は、水環境・生物多様性の豊かさを示す指標。タガメが生息できる環境は、豊かな生物多様性を持つ水辺であることを意味する。
管理している湿地ビオトープでもゲンゴロウなどの水生昆虫を観察している。
関連ページ
- tagame — タガメ:詳細・探索記録・里親プログラム
- gengoro — ゲンゴロウ:発見記録・生態系での位置づけ
- biotope-ecosystem-wholeness — ビオトープ保全と生態系
- nature-observation — 自然観察:同じ場所を通年観察する実践
- permaculture — 生態系への実践的関与
- tom-brown-jr — 自然に身体ごと参与する姿勢