ゲンゴロウ(コガタノゲンゴロウ)
Scrapboxで11回参照される水生昆虫。タガメ探索の過程で複数回発見しており、少年時代からの水生昆虫への愛着の象徴。
→ aquatic-insects — 水生昆虫:タガメなど関連種
発見の記録
- 幼少期は両親の実家のある岩手県で大量に捕獲経験がある
- 愛媛県では絶滅危惧1類であり、ほぼ絶滅したと言われている
- 2023年に福島県で数十年ぶりに野生のゲンゴロウを捕獲して感動
それ以外のゲンゴロウ
- コガタノゲンゴロウは愛媛県で近年増えており何度も発見している
- クロゲンゴロウは管理しているビオトープで繁殖しており保全している。
生態系での位置づけ
- ゲンゴロウの存在は、ビオトープの水質・生物多様性の豊かさを示す指標種の一つ。
- 蛹化するために畔などの土壌が必要なため、4面護岸などの整備された水田では繁殖できない。
関連ページ
- aquatic-insects — 水生昆虫:タガメなど関連種
- tagame — タガメ:永遠のアイドル
- biotope-ecosystem-wholeness — ビオトープ保全と生態系
- permaculture — 生態系への実践的関与