飯田史彦
経営学者・生きがい研究家。前世記憶・魂の継続性・生きる意味を「論理的・科学的」に論じた著作群で知られる。Scrapboxで10回参照。
Takeshiの評価
飯田史彦氏の著作は、論理的にスピリチュアルについて説明されており非常にわかりやすかったので、懐疑的な人が最初に手にするのはオススメ。
「論理的に説明するという観点では、飯田史彦氏にも非常に通じる。もしかして飯田さんはシュタイナーの生まれ変わりかもしれないなぁw」
核心的テーマ:生きがい
体験はしてないがそうなんだろうなぁと感じる。生きる目的や生きる意味について考え感じるために役立つ。(『生きがいの創造II』について)
スピリチュアルと「全体性」との接続
Scrapboxのwholeness(全体性)ページで言及される「ワンネス」——「すべてはつながっており一つである」——は、飯田史彦の生きがい論(魂の継続性・転生)と同じ地平にある。どちらも「自己を超えた大きな全体の一部としての自分」という認識。
主要書籍(Scrapbox収録)
- 『生きがいの創造II 永遠の愛・めぐり逢う生命』— ★★★★★
- 『生きがいの創造III 世界標準の科学的スピリチュアル・ケアを目指して』
- 『生きがいの創造〔実践編〕 悩み苦しむ人をどのように導くのか』
- 『生きがいのマネジメント 癒しあい、活かしあう生き方へ』
- 『ツインソウル 完全版 死にゆく私が体験した奇跡』— ★★★★★
- 『これでいいのだ』
- 『人生の価値 私たちは、どのように生きるべきか』
「懐疑的な人への入口」としての位置づけ
tom-brown-jr(トム・ブラウン)が「自然とのつながりからスピリチュアルに入る」入口なら、飯田史彦は「論理・科学からスピリチュアルに入る」入口。
関連ページ
- wholeness — 全体性:ワンネスとの接続
- tom-brown-jr — スピリチュアルへの別の入口
- ikigai — 生きがいのベン図(英語圏系譜):別系統だが「生きがいを真剣に問う」問題関心が共通
- src-tkskkd-world-scrapbox — 出典元